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Philosophy|知る

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〜 命の源流を紐解く〜

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なぜ、「位置」と「調和」にこだわるのか?

女性の身体の中心にある子宮は、単なる臓器ではありません。

それは命が宿り、エネルギーが満ちる「聖域」です。

私たちが大切にしているのは、

目に見える不調を追うことではなく、

その源流にあるバランスを整えること。

 

タイ伝統医学の古い智慧は、現代を生きる私たちに、

身体の真ん中を整えることの本当の意味を教えてくれます。

 

タイ伝統医学の智慧:子宮SEN(セン)と四大元素(地・水・火・風)

タイ伝統医学では、人の体には目に見えないエネルギーの流れがあり、

その流れが滞ることで、心身になんらかの影響が現れると考えられています。

子宮バランスでは、タイ伝統医学の叡智の結集でもある”SEN”

の中から、特に子宮に関係が深いセンを子宮センと呼び、

そのセンの流れを整える方法をご紹介しています。

また、タイ伝統医学では、

私たちの身体は、4つの要素が調和することで成り立つと考えています。

子宮の健やかさもまた、このバランスの中にあります。

• 【地(Taat Din)】身体の土台

子宮を支える筋肉や靭帯。重力の中で、本来あるべき場所にしっかりと根を張り、安定していること。

• 【水(Taat Naam)】生命の潤い

巡る血液や体液。滞りなく流れることで、組織に潤いと柔らかさが保たれます。

• 【火(Taat Fai)】内なる温もり

代謝と熱。位置が整うことで、子宮は春のような心地よい温かさを取り戻します。

• 【風(Taat Lom)】エネルギーの巡り

全身を貫くエネルギーライン(セン)。中心が整えば、風は軽やかに、淀みなく通り抜けます。

調和とは、この4つが過不足なく、手を取り合っている状態のこと。

 中心が整えば、すべてが動き出す

なぜ「位置」を整えることが大切なのか?

日々の姿勢、ストレス、そして重力。

それらによって子宮の位置が本来の場所から少しだけズレてしまうと、

周囲の血流(水)が滞り、冷え(火の不足)や、重だるさ(風の停滞)が生まれます。

手技によって子宮を「本来の居場所」へと優しく戻す。

すると、圧迫されていた巡りが解放され、身体が本来持っている「自ら整う力」が目覚め始めます

「手当て」という祈り

技術を超えた、手の力。

タイの伝統において、マッサージは「メッタ(慈しみ)」の表現でした。

子宮バランスセラピーもまた、単なる修正技術ではありません。

相手の命の尊厳に触れ、祈るように整える

その「手の在り方」こそが、身体だけでなく、心までも自由にするのだと私たちは信じています。

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