November 5, 2019

Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

”生理痛は”風”の影響?”

December 6, 2017

子宮防衛隊(C.Q.A.)のコラム 「子宮上々」 第21回

 

”生理痛は”風”の影響?”

 

さて、今回は、
せっかくの”タイ式”子宮バランスセラピーなので、
タイ伝統医学的な観点から生理痛について考えてみます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

タイ伝統医学で、
生理痛がひどい理由の一つとして考えられているのが、

 

”お腹に余計なエネルギーが溜まっているから”

 

というものです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

西洋医学と違い、東洋医学の面白いところは、
エネルギー理論がベースにあるところだと俺は思っています。

 

タイ古式マッサージは、
ストレッチで体を伸ばしたり、指圧などで体を刺激したりほぐしたりすること
プラス!
エネルギーの流れを活性化させる事を大きな目的とした、エネルギーワークの一種なのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

以前、タイ伝統医学の重要なアイデア、
”SEN(セン)”について、
何度かこのコラムでご紹介しました。

 

”SEN(セン)”とは、目に見えないエネルギーの流れる”管”のこと。

 

それでは、その中を流れるエネルギーのことを何と呼ぶか?
というと、

 

”風”タイ語ではROM(ロム)といいます。

 

例えば、中医学で、
経絡の中を氣がながれているように、
ヨーガで、
ナディーの中をプラーナが吹くように、
タイでは、
“SEN(セン)”の中を”風”ROM(ロム)が吹いているのです。

 

そして、
風にはぞれぞれ名前がついていて、
吹いている場所や方向が決まっています。

 

で、面白いところはさらに続き、

 

”虚”と”実”

 

とでも表現すればいいのでしょうか。

 

エネルギーが弱いことは、
もちろん不調の原因となりますが、

 

”強すぎる風”

 

も不調の大きな原因となる、と考えられています。

 

強すぎる風によって、風が本来の方向や位置からずれてしまったり、
余計なエネルギーを送り込んでしまったりする事が考えられるからです。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、話戻って生理痛

 

タイではこの”強すぎる風の流れ”や、
または、SENがブロックされてしまっていることで、
下腹部に余計な風(エネルギー)がたまってしまっている状態
が、

生理痛をひどくする!理由の一つとして考えられています。

 

ちょっと話長くなりますが、

タイ式のツボ ( “ジュ”とタイでは呼ばれています。) は、

頭痛や腰痛、生理痛、膝の痛み、麻痺しびれ、などなど様々な症状に対応していて、

それは、センとセンの重なるところに多く存在しています。

 

体の中を流れるエネルギーを調整するのに適したポイント、
といいかえることも出来るのかなと思います。

 

子宮バランスセラピーは、
タイ伝統医学をベースとしていますので、

この”風=エネルギー”理論や、
タイ式のツボ理論
を当然含んでいて、

 

そして、

解剖学的な構造的バランスはもちろんのこと、
そういうエネルギー的なバランスも含めて、
心身のバランスをとる事ができるように組み立てられています。

 

ですので、

 

多くの方から、
生理痛が楽になった!
という感想を頂いています。

 

また、ちょっと生理痛と話ズレるかもですが、
生理がしばらく来ていなかった人、無月経の方が、
この施術を受けると、
その後きちんと生理が来るようになった!
という方も多々おられます。

 

生理痛がひどい方や、無月経でお悩みの方は、
ひょっとするとあなたの中の”風”が原因なのかもしれません。

 

ぜひ一度タイ式子宮バランスセラピーを試してみて下さい^^

 

アジアの伝統医療とは本当に不思議なもので、
なぜか劇的に効果が現れる人も多いのです。

 

というか、

 

実際効果を感じた人が多かったからこそ、
何百年、何千年と受け継がれてきたのだと思います。

 

続く。。。

 

 

 

Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索