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「ストレスとホルモン」

December 4, 2017

子宮防衛隊 コラム 子宮上々 第19回

 

「ストレスとホルモン」

 

前回の続き。。

 

もうひとつの有力な候補は、
脳下垂体説 (またはホルモン説)

 

生理に関することだけではなくて、
人がみな知らないうちにとても影響を受けている
”ホルモン”というもの。

 

女性ホルモンについては
後々かなり詳しく解説していこうとは思っていますが、
今回はサラッと。

 

生理は女性ホルモンの働きによって起こります。

 

女性ホルモンには卵胞ホルモンのエストロゲン、
黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類があり
生理を起こす女性ホルモンがエストロゲンです。

 

内分泌器の中で、
司令塔といわれているのが”脳下垂体”
ちょうど”第3の目”の奥にある所が何だか不思議な感じ。

 

余談の余談ですが、
ダライ・ラマは、
その昔インタビューで、
「深い瞑想状態に入ると第3の目の奥に、
自分をコントロールしている何かがあると感じる」
というコメントをしていて、

 

かなり深い瞑想状態に入ることが出来れば、
ホルモンすら人はコントロールできるのかもしれません。

 

 

それはさておき、
脳下垂体の働きで女性ホルモンは常に微調整され、
卵巣と関係して分泌されますが
何らかのトラブルで生理が乱れることがあります。

 

何らかのトラブルの大きな原因の一つと考えられるが、
ストレスなどの心理状態。

 

最近ではストレスによって発生するホルモンなどを
”ストレスホルモン”
などと呼ぶようにもなってきています。

 

そのあたりも興味深いのですが、
ちょっと話しそれ過ぎなんでこれはまたいつかの機会に。

 

精神的なものではなくて、
実際に卵巣などの不調が原因で生理が乱れることもちろんありますが、
ストレスなどで女性ホルモンの指令に狂いが生じることで
生理周期が乱れるということは実はよく起こっていることなのです。

ちなみに、想像妊娠なんかもこの現象の一つではないかと言われています。

 

つまり、

 

友達や周りの人に生理が来たという話を聞いたことがきっかけで、
何らかの心理的な変化が起こり、
それがホルモンを変化させ、
結果、予定とは違うタイミングで生理が来てしまった。

ということが考えられます。

 

つまりこれは正確に言うと
”移った”のではなく、

”心理的に誘発された”

ということになるのだと思います。

 

軽いネタのつもりがえらい長くなってしまった。。。

 

続く

 

 

 

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