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子宮の位置異常・その1

October 5, 2017

子宮防衛隊(C.Q.A.)のコラム 「子宮上々」 第15回

 

”子宮の位置異常・その1”

 

子宮前屈、子宮後屈という状態について。

 

まず子宮前屈は、普通の状態です。
子宮はやや前のめり的にもともと存在しているものなので、
よほど極端にとかではない限り、前屈は通常の状態のことです。

 

で、子宮後屈について。

 

基本まず、それ自体が本当に大きな問題なのかというと、
特に大きな問題でもないのと、
うまれつき10−20%の人が子宮後屈ではないか?
という説もあるほどなので
(まあ実際誰もそんなこと調べれてないとは思いますけど)、
特に大騒ぎするようなことではないと思います。
まあ気にする必要はないというか。

 

実は案外子宮というのは普段でもフラフラ前後などに揺れているそうです。
例えるならば(変な例えかもですが)
満員のバスや電車に乗っている人が、やや前のめり気味で、
両手で吊革(靭帯の例え)をしっかり持っていたとしても、
電車が揺れると前後左右にフラフラ揺れてしまうような感じ?
なのかなと。

 

なので、通常なら、前屈や後屈は大騒ぎする話ではありません。

 

これちなみに変な話ですが、
男性器にも前屈型と後屈型があるのを皆様知っていましたか?
通常はペニスは上反り型ですが、下反りペニスというそうで、
50−100人に一人ぐらいの割合で存在するそうです。
もちろんそれ自体何一つ問題はないのです。
上に反ってるか下に反ってるかだけの話で。

 

子宮後屈から関連して、一応起こり得る症状としては、
もちろん全員にではないですが、
血流が悪くなる可能性があるといわれていて、
生理痛が強め、腰痛になる。などが考えられます。

 

ただ、それなら便秘でも血流は悪くなるし、
姿勢が悪い人は、皆血流が悪くなっているはずなので、
どちらかというと、これは子宮ケアというよりも
全体の姿勢の話だと思います。

 

(※上記の話は特に原因のない子宮後屈の話です。
子宮内膜症や炎症により子宮後屈になっている場合は、
ケアや手術が必要な場合があります。

このあたりはいずれ子宮内膜症の話の時にお話します)

 

なので、通常あえて矯正する必要があるものかどうかすら微妙な話なのですが、
今俺が、たまたま、”ゆがみ” というものをテーマにWSを組み立てているところで、
どちらかというと、そっちのジャンルの話だと思います。
通常の子宮ケアの話とは違う気はします。

 

 

続く。。。

 

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