November 5, 2019

Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

SBTによく頂くご質問

September 28, 2017

 

 

タイ式子宮バランスセラピーに頂くご質問として多いのが、

 

第1位 タイ式子宮バランスセラピーとは何なのかがよくわからない?
第2位 他のタイの伝統療法や手技と何が違うのか?
第3位 その他いろいろ。。

 

という感じで、

 

特に上位2つの質問が圧倒的に多くて、
最近この質問を頻繁に聞かれるようになってきて、
一人一人にお答えしているのもさすがにこれは少し大変だぞとなってきたので、

 

ここで

 

Q&A 形式で、ご説明させていただきます。

 

 

Q1. タイ式子宮バランスセラピーとは何なのかがよくわからない?

 

A1.  タイで子宮のケアを行っている”手技療法”と言えば、
俺が知る範囲ではたった一つで、
”ヌアッドモッルークッ”
タイ語を直訳すると、意味は”子宮マッサージ”

 

そしてそれこそがこの手技、
このタイ式子宮バランスセラピーのお伝えしている手技のことです。

 

つまり一番単純に言ってしまうと

”タイ伝統の唯一の子宮の手技療法”

ということになります。

 

モッルークッがどうも舌噛みそうなのでw、
”子宮バランス”と言う名称を選んだのですが、
それもややこしくさせた理由なのかなあと少し反省しています。

 

なのである意味説明と言っても
それだけのことなのかもなとも思います。

 

今の所思いつく一番単純な説明は

 

”タイに古くから伝わる、伝統的な子宮の手技療法”

 

なのかなと。

 

ーーーーーーーーーーー

 

皆様がタイ式子宮バランスセラピーを理解しにくい
一つの理由は、

 

この手技がタイの助産婦さん達の間で
口承で古くから伝えられてきた、
伝統的な子宮ケアの技法ではあるのですが、

 

日本でほぼ誰にも知られていなかった

 

”まったく新しいもの”

 

という点もあるのかなと思います。

 

知らないものを理解してもらうのは、
俺の想像よりはるかに大変なことなのだなあと感じています。

 

ーーーーーーーー

 

でもこれは俺もそうだったんです。

 

俺が初めてこの手技と出会った時、

「タイには伝統的な子宮の手技療法、ケア方法というものがあるのだよ」

とある伝統医師の方から6年前その話を聞いた時、

 

俺「腹部のケア?じゃあチネイザンのことでしょ?」

伝統医「いや、チネイザンとは違う」

俺「じゃあユーファイのこと?」

伝統医「いやユーファイとも違う」

俺「じゃあカルサイのことでしょ?」

伝統医「いや、カルサイとも違う」

と。。。。。

 

チネイザンとも違うし、
ユーファイとも違うし、
カルサイネイサンとも違う???

 

なんだそれは!?

 

と当然なったわけです。

 

初めて聞いた”子宮をケアする手技”という言葉に、
もちろん興味津々で、

 

それって男性でも受けることは出来るの?
と聞くと、受けることは出来ると。

 

それではさっそくと後日の日程を予約して、
まずは自分が実際受けてみることにしたのです。

かなりワクワクしながらその日を迎え

 

実際に受けてみた感想は、

 

”初めての何とも言えない不思議な感覚”でした。

 

なんかこの手技はすごい。と感じたのですが、
なんと表現すればいいのかがわからない。

 

未体験の事を表現する時に
ホント言葉で伝えるのって難しいんだなあと思います。

特にボディーワークって、言葉より体感のほうが理解しやすい世界だし、
やっぱ作家とかってすごいよなあとか。。

 

まあちょっと話逸れましたが、

 

軽い衝撃の初体験だったのです。

 

これ日本に紹介したらいいんじゃないか、
いや子宮に関する悩みを持っている人は世の中にたくさんいる。
この手技を日本にぜひとも紹介するべきなんじゃないか!
となりました。

 

ただまあ念のためにというか、
やっぱ女性に体験してもらわないと始まらないし、
その後まわりのタイ式の経験の長い方に
(女性の方や何名かの男性の方にも)受けてもらって、

 

その感想を聞いてみると、
皆口を揃えて、

なんだかこの手技はすごい。

不思議な、なんとも言えない感覚で
これは初体験だ、というので、

 

そう感じるのは俺だけではなかったのだと、
この手技にはなんだか不思議な力があるのだなあと

 

ホント伝統的な技の力って不思議なものだなあと。

それでようやく俺はこの手技を日本に紹介しようと思ったのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もうひとつ理解されにくい理由は、

これといったキャッチコピーがないことなのかなあとか。

 

例えばその昔

タイ古式マッサージがまだ日本であまり知られていなかった頃

”世界で一番気持ちいいマッサージ”
とか
”ヨガ+指圧”

とかいう明快なコピーがあったのでとても伝えやすかったのですが、

 

このセラピーはまだそういうものを持っていないのだなあと。
で、

 

”タイに古くから伝わる、唯一の伝統的な子宮の手技療法”

 

その言葉を少し変えて

 

”タイ伝統の子宮のお手当て法”

 

なんてどうでしょうか?

 

んー。。。

 

まあまたそのへんはいい閃きが来るのを待つとして。。。

 

思ったより話かなり長くなってしまったので

 

第2位 他のタイの伝統療法や手技と何が違うのか?

 

は次回に続けます。。。

 

ほんと俺の話はいつもエンドレスで脱線していくなあ。。。

Please reload

ソーシャルメディア