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特集記事

“テストステロンとオキシトシン”

August 4, 2017

子宮防衛隊(C.Q.A.)のコラム

「子宮上々」 第4回

 

“テストステロンとオキシトシン”

 

NHKスペシャルの
ニッポンの家族が非常事態!? 
第1集 わが子がキレる本当のワケ
第2集 妻が夫にキレる本当のワケ

https://www.youtube.com/watch?v=otsSFOhAlGQ

を見ました。

 

ポイントは扁桃体と海馬が近いことなんだとか、
脳とホルモン、感情と記憶などなど、
なかなかに興味深い内容で、
機会があればぜひ一度ご覧になってみて下さい。

 

さて、そこで今回は
第2集で語られている

今やとても有名になった女性ホルモン”オキシトシン”
と、男性ホルモン”テストステロン”

 

面白いなあと感じたのは、
今の時代は共働きが多く、
またイクメンも増えてきている時代。

 

そんな時代背景で人の体に何が起こっているかというと

なんとホルモンの逆転現象!

 

今なんと夫婦の間で、
女性の方が男性より”テストステロン”を多くもっているパターンが増えてきているそうです。

 

詳しくは番組をご覧になられれば解説されているのですが、
簡単に説明すると、

 

”オキシトシン”

は、もともと母親の授乳の時に存在したもので、
男女の間で働くような存在ではなかったようです。

 

人類の歴史では、
何百万年間も一夫多妻制が普通で、
それは男性ホルモン”テストステロン”の働きでもあり、
種の保存への最適な選択だったようです。

 

現在の一夫一妻制に変わったのは、
数千年前からといわれていて、
何百万年前とくらべるとごく最近のこと。

なぜこういう変化が起こったのかは、
一説によると”性感染症”が蔓延して、
一夫多妻だと感染のリスクが高く、
種の保存には適さない形になったため、
一夫一妻制に移行したのだとか。
意外と夢がない…w

 

そこで大活躍したのが
愛情ホルモンともいわれる”オキシトシン”。
母子の間で働いていたオキシトシンが
男女の間でも働くようになったのだとか。

 

人間って面白い進化をする生き物なんだなあと。
見た目は変わっていなくても、
中身は常に変化し続けているのかもですね。

 

で、男性ホルモン”テストステロン”は
攻撃ホルモンという性質ももっていて、
まさに、
愛情ホルモンオキシトシンと”ペア”になる存在。

 

オキシトシンが強すぎると、
人はあまり行動的、冒険的ではなくなり(まあ言い方を変えれば家庭的?村的ともいえるのかな?)
それに対して、テストステロンがと強いと
攻撃的な一面がある一方、行動的、冒険的な性質が生まれると。

 

これは太古の昔、
男は狩りをする生き物で、
怖がって村の外に出れないでは話にならない。
また大規模な干ばつなどが起こって、
部族が他の土地を求めて旅に出る必要に迫られた時、
この”テストステロン”のもつある意味”無謀さ”が必要だったようです。

 

女性は村を守る存在だったので、
共感をとても大切にするオキシトシンが強く働いてきたようです。

 

さて、そしてその性質が微妙に逆転してきている現代。

 

たしかに”肉食女子”と”草食系または絶食系男子”
何ていう言葉が生まれてきているのも納得です。

 

女性の社会進出は素晴らしいことだと思いますし、
女性が輝く社会は理想の社会だと思っています。

 

しかしそれによって、
とても大切なものである”女性性”
が失われつつある時代ともいえるのかなと。

 

((ちなみに、面白い検証結果が出ていて、
夫の妻に対する不満度は、
女性のテストステロンの量と見事に正比例!
テストステロンが多い女性には、
男性はなんとなく不満が多いみたいですよ))

女性の方ムッとしないでくださいね!
あくまで検証結果ですよ!
決して男女差別の話ではないですよ!

 

ただ、

女性らしさを失わない形で、
女性の方が活躍できる世の中になればもっともっといいのになあと個人的には感じてしまいます。

 

会社なんかは(特に日本では)、やっぱなんだかんだいっても、
いまだに男性社会といえるのではないでしょうか?

 

その中でしっかり働いていくと、
どうしてもテストステロンが増えるのかなあとか。。。

 

タイ式子宮バランスセラピーを受けると、

「自分の中にある女性をあらためて強く感じた!」

という方がたくさんおられます。

 

テストステロンとオキシトシンの関係でのポイントは、

まさに

 

”バランス”

 

ここが最大のポイントです!

 

どちらが強すぎても、マイナスの効果は生まれてしまいます。

 

女性が女性らしく、生き生きと活躍できる社会も目指して、
タイ式子宮バランスセラピーは、日本全国にじわじわ広がっております。

 

まだ未経験の方は、ぜひ一度体験してみて下さい。

 

”あなたの中の女性が目覚める!”かもです。

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