タイ式子宮バランスセラピーとの出会い


子宮防衛隊(C.Q.A.)のコラム 「子宮上々」 第6回

“タイ式子宮バランスセラピーとの出会い”

今回は少し日記的な。

思い返せばはや6年前。 始めてこの”タイ式子宮バランスセラピー”を世に発表した時。

ほぼまだ誰も”日常的に子宮をマッサージする”という発想を持っていませんでした。

筋肉骨格はケアするのが普通、 足裏や、ハンドリフレクソロジーや、チネイザンなどのお腹のマッサージも普通。

なのに、”子宮をマッサージで日常的にケアする”という発想そのものがほぼ存在していなかったのです。

俺はそれが非常に不思議に感じていて、 子宮はとてもとても大切な臓器の一つ。

女性にとっては一生を通して関係するもので、 またその疾患で悩んでいる人も多く、 大切な命をはぐぐむところでもあるのに、 なぜか無視されているに近い状態。

カルサイネイサンなどの”陰部”マッサージは、 タオガーデンのマンタックチア先生によって紹介されてはいました。

発想としては素晴らしいと思ったのですが、 個人的に陰部ちょくや、さらにその中を触るというのがどうも抵抗がある上に、 日本ではちょっと法律やなんやで難しいのかなとも感じていました。

陰部を触ることなく、子宮をケアできればいいのに。。

何かそういう手技、そういう発想を持っている人はいないのかなあ、と考えている時に

偶然(必然?)!!

タイ伝統医の先生で、子宮ケアを専門で長く行っていて、 タイ伝統医師になるためのタイ政府認定の学校でも講師をしていて、600年も続く伝統的な技を現在に伝え続けているという先生がいるという話を聞きました。

しかも、

そのメインの先生はなんとチェンマイにいるというではないですか! なんという運命!

もちろんさっそく話を聞きに行きました。

初めてお会いした感想は、 優しい表情の中に、キリッと光る何か強い意志のようなものを感じました。 話をするうちにどんどん引き込まれてきて、

ああ、いつかこの人を日本に紹介したい、この人と何か一緒にしてみたい。と考えるようになりました。

そして今年8月!

すでにおかげさまで満員御礼となってしまいましたが、 その伝統医のホム先生と合同でツアーをようやく開催出来るようになりました!

良いツアーになるようにいろいろミーティング中で、ご参加いただけた皆様にご満足いただけるように、日々準備に追われております。

今からもう8月が待ちきれないぐらい楽しみです!

このツアーは先生がお忙しい方で年2回開催が難しいので、基本は年一回毎年8月に開催していくことになりそうです。

今回逃した方は、ぜひ来年8月のご参加をお待ちしております。

8月のツアーの詳細や、そこで得た新しい知識などはどんどんシェアしていきたいと思っております。

これからもタイ式子宮バランスセラピーをよろしくお願いいたします。


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